« ETCカードとは | メイン | ETCの利用法 »

ETCって?

ETCを設置する車が増えています。ETCとは、Electronic Toll Collection Systemの略で、有料道路の料金所付近の渋滞を解消するために生まれました。

料金の支払いのために一時停車するために渋滞が起こっていましたが、ETCのおかげでスムーズに車が料金所を通過することが可能になったのです。

実際、ETCを設置した車が増加するのに従って、渋滞発生回数や渋滞箇所が大幅に減少したと報告されています。ところで、ETCはどのような仕組みになっているのでしょうか?車に設置した車載器(ETC器)と料金所のアンテナが咽んで交信し、通行料金はクレジットカードの機能を利用した後払いでの支払いになります。そして、車は多少減速(通過時の速度は約20km/h以下)して通過するとはいえ、料金所をスムーズに通過することができるのです。

ETCは全国で統一したシステムであり、日本のどこの有料道路にも対応しています。ETCを設置する効果は、渋滞の軽減だけではありません。

有料道路の入口や出口でストップ&ゴーを繰りかす必要がなくなるので、クルマの燃費を向上させることができ、料金所周辺の騒音や排気ガスを減らします。排気ガス(CO2)の軽減は地球温暖化の抑止の効果もあります。

ETCは、社会や地球にさまざまに貢献するシステムなのです。

About

2009年06月17日 17:01に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ETCカードとは」です。

次の投稿は「ETCの利用法」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.37