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ETCの利用法

ETCを設置しようと考えている人も多いでしょう。

とはいえ、どのように利用したら良いのでしょうか。ETCの設置にはETCカードとETC車載器が必要ですが、カードと車載器の組合せは自由です。ゴールドカードなどでもETCカードがつけられるものもあります。

ETC は、通信と料金の収受に係わる規格が統一されているので、車載器のメーカーとカードの発行会社の組合せがどのようであっても問題なく利用できます。

自分の所有カードを知人などから借用したクルマの車載器に挿入して使用することもできますよ。また、1枚のカードを複数の車両(車載器)で使用することもできます。車載器の取り付けられたレンタカーに、自分のカードが挿入して使うこともできます。通行料金はカード名義人に請求されるので注意してください。ただし、入口と出口では必ず同じカードを使用することを間違えないようにしてください。ETCの通行レーンには、ETC専用レーンとETC/一般 共用レーンの2種類があります。ETC専用レーンは、ETCだけの専用レーンなのでスムーズに通過することができます。

一方、ETC/一般 共用レーンには、キャッシュ支払い等の一般車も進入することになります。こちらのレーンを通過する際には、先行車が一旦停車する一般車かどうかに注意する必要があります。

時間帯によって、ETC専用 (ETC専用)とETC/一般(ETC/一般)の表示が変ることもあるので、料金所を通過する際には注意してください。料金所エリアに進入する手前に、ETCレーンの位置を示す案内看板を設置されているので、確認しておくといいでしょう。

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2009年06月17日 17:02に投稿されたエントリーのページです。

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